隣のハットさん!

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ニッポンらぶなハット家のお騒がせ奮闘記 in Canada!!

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ただの愚痴

 

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こんにちは、ハットです。

今日は愚痴。

 

最近立て続けに嫌なことがありました。

 

人間関係です。

 

 

カナダ人みんながそうではないけれど、こういうことがあると

 

「くそカナダ人めっ💢」

 

と、すぐ思ってしまういけない私。

 

でもいい年した大人が、自分の意思を押し通そうとあれこれと好き勝手言ってくる。

自分が間違っているのにそれを認められない。

それどころか、自分の置かれている立場を使って、自分を正当化しようとする。 

 

非現実的だし、強引だし、普段は少々のことなら「仕方がないな」と諦める私も、1件に関しては、自分の意見を言わずにはいられなかった。

 

そしたら「あなたは自分の思い通りにしたがる」とか「傷ついた」とか言われました。

 

いやいや、思い通りにしたいのはあなただし、傷ついたのは私の方です。

と、ものすごく言いたかったですが、ぐっとこらえました。

 

 

 

そもそも事の始まりは、彼女の誕生日パーティーに呼ばれたこと。

 

家族4人みんな誘われたのですが、パブを貸し切ってのパーティーで、参加費用がかかります。

 

ディナーに1人30ドルかかる上、飲み物代は別(ちなみにディナーはフィッシュ&チップスかハンバーガーの2種類から1つ選ぶ。)平日の夜だから子供たちは次の日学校だし、知らない人ばかりが50人ほど集まるパーティーに120ドル払って行くのもなあ〜 しかも手ぶらでは行けないのでプレゼントも買わないと。というのが私の正直な気持ちでした。

 

仲が良いとかならまた違ったのでしょうが、私より20以上年上の方でそこまで仲が良いというわけではありません。

 

現在ハット家は、夫が院生をしているのでつつましく生活しています。今月、来月は何かと出費も多くて(実際夫の授業料を払わなければだし、娘のメガネと私のコンタクトを新しくしなければいけないし、予期していなかった車の修理もあり、本当に出費がかさむんです。)贅沢はできないので、丁寧に不参加の連絡を入れました。

 

 

が、私たちが参加できないのが気に食わなかったようで、

 

友達:「なぜ参加できないの?」

 

私:「(正直に)今月来月と出費がかさむから、ごめんなさい。」

 

友達:「チケットが買えないなら誰かあなたの友達に払ってくれるよう頼んでみたらいい。」

 

私:「(えっ!?まじっすか?)さすがにそれはできないよ。私の友達にあなたの誕生日パーティーのチケット代を肩代わりしてくれませんか?(しかも4人分)なんて普通頼まないでしょ。」

 

友達:「なんでできないの?誕生日くらい私のお願いが聞けないの?」

 

この後なぜか私が「あなたは思い通りにしたがる」「傷ついた」となじられました(涙)

 

彼女にとって誕生日パーティーはとても楽しみにしていることで、私たちの不参加がそこまで彼女を怒らせるとは思わなかったし、気が回らなかった私も悪かったのかなと反省はしました。

 

が、やはり腑に落ちない。

 

なぜ私だけが悪者?

 

他にも不参加の人は同じ扱いを受けているのだろうか?それとも私だけ??

 

結局ディナー後のダンスパーティー(ダンスパーティーまであるんです!)なら、ドリンクとスナック代で済むから、そっちなら参加できるでしょ!と言われ、承諾しないとまた何を言われるかと恐れた私は、(渋々)「参加させていただきます。」と返事をしました...

 

所詮、小心者の私。頑張って意見を言ってみても、結局は相手の意見を押し通されるのでした(涙)

 

  

愚痴でした。

 

 

 

 

 

 

 

「くそばばあ〜💢 」